スマホ1台でWebライターになれる?パソコン無しはきつい?

Webライター

Webライターの仕事を始めたくても、スマホしか持っていない場合、次のような疑問が浮かびませんか?

・パソコンは持っていないけど、スマホでWebライターはできる?
・スマホだけでWebライターはどのくらい稼げる?
・スマホでWebライターをやるなら、どんなツールを使えばいいの?

私もこのような疑問を持ち、スマホ1台でWebライターになるのを諦めてしまったことがありました。

数千文字を超えるような文章をスマホで書くことは想像につらく、稼げるイメージがわかなかったんです。

そのため今ではパソコンをメインにしながら、スマホも活用して文章を書いています。

とはいえ、スマホ1台×Webライターで3万円程稼ぐことは不可能ではありません。

そこで今回は、スマホ1台でWebライターの仕事を始める方法や稼ぎ方のコツをご紹介いたします。

「スマホでWebライターの仕事を始めたいけどできるか不安…」と悩んでいる方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね!

WebライターはiPhoneやAndroidスマホ1台で始められる?

Webライターの仕事は、スマホ1台でもできなくはないです!

簡単な文字入力ならスマホでもできるので、500~1,000文字程度の文章なら執筆は可能です。

ですが長文の文章作成は、スマホだけでは正直厳しいでしょう。

2,000文字を超えるようなライティングは、パソコンの方が効率的です。

スマホでWebライティングを行うメリット・デメリット

スマホでWebライティングを行うメリットとデメリットを、パソコンと比べながらご紹介しますね。

メリット

スマホは誰でも持っているので、今すぐ始められる

「パソコンを買ってまで始めるのは、ハードルが高い」という方はスマホから始めてみるのも良いかもしれませんね。

スキマ時間に取り組める

家事や育児の合間、通勤時間中、仕事の休憩時間など、パソコンを立ち上げる余裕が無くても、スマホなら気軽に作業ができますよ。

言っちゃえば横になってでもできるのがスマホです。

場所を問わず取り組める

外出先でも時間が空いたときにいつでも仕事ができます。

電車やバスの中でパソコンをガバっと出すのは少し勇気がいりますよね?

スマホなら場所を取らないので、人目も気になりません。

デメリット

パソコンに比べ、効率が悪い(文字入力・画面サイズ・リサーチなど)

文字入力はパソコンの方が慣れれば早いですし、2,000文字以上の執筆をスマホで行うのはきついでしょう。

スマホの画面は小さいので、長時間になると目が疲れます。

Webライターはリサーチ作業が必須ですが、その効率を考えても画面の大きさは重要です。

パソコンはWebサイトの全体像が見やすく、1度に見られる情報量が多いので、リサーチにかかる時間を短縮できます。

スマホ1台で取り組めるWebライターの仕事内容

クラウドソーシングでWebライターの仕事を探すと、スマホのみで可能な仕事は次のようなものがありますよ。

1.アンケート回答

いくつかの設問に、選択肢や短い文章で答えます。具体的にはこんな案件があります。

・~の美容液を使った感想を教えてください
・好きなテレビ番組について教えてください

内容は簡単で、選択肢を選んだり100~400文字くらいの文章を書いたりします。

1件あたり数十円~数百円の報酬がほとんどです。

2.ネーミング・アイデア

企業が会社名や商品名、キャッチコピーを募集しているので、それを提案する仕事です。具体的にはこんな案件があります。

・新しく立ち上げた不動産会社のネーミングを募集します
・新商品のお酒のネーミングを募集します

企業がクラウドソーシングを使って多くのアイデアを求めています。

1件あたり数千円~数万円と報酬は高めですが、ライバルが多いので報酬につなげる難しさがありますね。

3.簡単な文字入力(感想・体験談・レビューなど)

商品やサービスの口コミ、漫画の感想、様々な体験談(アルバイトの話や留学の経験など)を100~500文字前後で執筆します。具体的にはこんな案件があります。

・~の漫画の感想を300文字程度で教えてください
・接客業のアルバイトのエピソードを500文字程度で教えてください

内容が幅広いので自分の趣味や経験とマッチしたものを選びましょう!

1件あたり数十円~数百円のパターンと、文字数×文字単価のパターンがあります。

Webライターがスマホに入れておきたい便利アプリ

Webライターをやる上で、便利なスマホのアプリがあるのでぜひ入れておきましょう!

1.Twitter

Webライター同士のつながりが作れるので、情報交換に役立ちます。

仕事を頼めるライターを探しているクライアントもいるので、直接依頼に結びつくこともありますよ!

2.Chatwork・Slack

ChatworkとSlackはどちらもチャットツールです。チャットツールはクライアントとのやり取りで欠かせません。

リアルタイムで連絡を取り合えますし、ファイルのやり取りも簡単です。

クラウドソーシングで仕事を受けたクライアントから、チャットツールでのやり取りを求められることはよくあります。

3.Evernote

メモ帳のような感覚で使え、パソコンとの同期も可能です。

Webページや画像も保存できるので、記事を書くまでの材料集めがしやすいところが私も気に入っています!

4.Googleドキュメント

マイクロソフトのワードのようなもので、記事を書いて納品するのに使います。

Googleドキュメントはクラウド上に文章を保存するので、記事の消失のリスクが小さく、安心して執筆作業をできるのがいいです。

5.Googleドライブ

ファイルを保存・共有できるので、クライアントとファイルをやり取りするのに便利です。

執筆に必要な書類を保存しておけば、必要なときに見ることができます。

未経験Webライターがスマホで3万円稼ぐ方法

未経験のWebライターが、スマホで3万円稼げるようになるまでのロードマップを説明します!

1.クラウドソーシングに登録

未経験でもWebライターを始めやすいのがクラウドソーシングです。

クラウドソーシングは、仕事を依頼したいクライアントと仕事をしたいワーカーの仲介サービスで、誰でも登録できます。

2.実績を作る

クラウドソーシングに登録したら、実績を作ることから始めましょう。

実績が無いと「この人はちゃんと仕事をやってくれるのかな?」とクライアントは不安があります。

最初はアンケート回答やレビュー投稿などのタスク案件から始めて、仕事の流れをつかむのがオススメです!

簡単な案件をこなしながら「文章を書く」ことに慣れていきます。

3.プロジェクトに応募する

ライティングに慣れてきたらプロジェクト案件に応募してみましょう。

タスク案件よりも文章能力とリサーチ力が必要です。最初は500~1,000文字程度で1文字0.5円~0.7円くらいの案件が始めやすいですよ。

案件に応募するときに、ポートフォリオの提出を求められることがあるので、事前に準備しておくといいですね。

ポートフォリオとは今までの実績を示す作品集なので、クライアントにとっては仕事を依頼するライターの判断材料になるのです。

実績が無い場合はGoogleドキュメントのような文章作成アプリに、得意なジャンルの記事を書いて提出するのも有効でしょう。

4.スキルを磨く

ただ文章が書けるだけでは単価を上げられません。

セールスライティングやSEOライティングのスキルを磨くと高単価の仕事も受けられます。

どちらも専門的な知識になるので、本から入ると勉強しやすいですよ!

5.高単価案件にチャレンジする

プロジェクト案件でまとまった文章を書くことに慣れたら、文字単価を上げていきましょう。

1文字1円以上の案件を獲得できるようになれば、あとは数をこなして3万円達成できます!

1円×2,000文字の案件を2日で1本書けたら月に3万円稼げる計算です。

スマホ×パソコンでより効率的なWebライティングを

Webライターは副業で3万円程稼ぐなら、スマホでできる仕事です。

ですがそれ以上に稼ぎたければパソコンは必要になるでしょう。

高単価案件ではスマホ不可の案件は多いですし、作業効率にかなり差があります。

オススメなのはスマホとパソコンをどちらも活用することです。

スキマ時間にスマホでリサーチや記事の構成をメモしておけば、後でパソコンで仕上げていくのも効率良く進められますよ!

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